オタク活動記録
街歩きとか旅行欲をゲームで満たしてるところがある
ゲームシステムが面白そうで気になってたディスコエリジウムをやりました。


キャラクター作成、スキル1つ1つの説明がしっかりしてて主人公像の妄想が捗る!!!
知的+感受性豊かな刑事にしようかと思ったんだけど詰んだらどうしようとか日和った結果知性+運動能力が強みの刑事にしました

酒を飲みすぎて全ての記憶を失い、ほぼ全裸の状態で目覚める主人公。
とりあえず部屋の中の調べられるポイントを調べてたんだけど、天井のファンに引っかかってるネクタイを取るのに失敗しただけで心臓発作を起こして死んだ!
他にも道端のポストに八つ当たりで蹴りを入れるとかでも死んだりする 軟弱すぎる…www
ダイスとロールプレイで進めていくTRPG的な体験ができるのに惹かれて始めたんだけど、革命やらストライキやらで街の状況が複雑すぎる上に全てがテキストで説明されるから序盤は集中力保つのが大変だった。
会話の中の選択肢もどれ選んでもそこまで反応変わらなくてどれが正解か分からないし…
いやRPを楽しむゲームなんだから自分の中の主人公像に合わせて好きに選べば良いだけなんだけど!!
いかんせんこういうゲームが初めてだからそこに気づくのに時間が掛かってしまったのが勿体無い
ゲームの楽しみ方が分かってからは殺人事件そっちのけで未知の巨大ナナフシを探したり壁に落書きしたりホステルのステージでカラオケを歌ったりして街の雰囲気に浸りつつプレイした。
主人公含めぶっ飛んでるキャラクターが多いんだけど自分なりの思想をちゃんと持ってたり商売をしつつ細々と生活を営んでる人も居て普通に話聞いて歩くのが楽しかったな


街での行動や会話での選択肢に応じて?刑事タイプが決まってくるんだけど「面目ない刑事」になって笑った。 なんか情けなくて好き
正直本筋の殺人事件については世界観とか人々の思想についての理解が追いついてなくてそこまで入り込めなかったんだけど、
- 街の自警団と殺された男の身内の傭兵たちが対立した時にもっと上手く立ち回ることはできなかったか
- 捜査中にアレを盗んでたらどうなってたんだろう
- 某人物を某組織に売り渡してた場合ストーリーにどう影響したか
みたいな細かい「もしも」が無数にあって色々試したくなる
多分大筋のストーリーはそんなに変わらないと思うけど街の人たちやいろんな組織との関係性みたいな細かい分岐はめちゃくちゃあるんだろうなと思った
移動が快適じゃないのとテキスト量が膨大なので腰は重いけど…
(Switchで遊んだけど結構エラー落ちする そこまで頻繁じゃないんだけど忘れた頃にやってきてそこまでのプレイが吹き飛ぶのが結構辛かった)
1周目とは逆に肉体派(知性1精神1肉体6運動能力4)で序盤だけちょっとやった
脳内会話が1周目と打って変わって治安も頭も悪くて良い
会話中の選択肢もつい周りの人に突っかかったり「自分はスーパースターだ!!」的なのを選びたくなる

身体は丈夫になったけどメンタル(気力)が豆腐なのでちょっとしたことですぐノイローゼになる
フィジカル強い人ってメンタルも強そうなんだけどな〜(ド偏見)