ついにマザークリスタルもあと1つ、敵陣営のドミナントもオーディン1体だけ、クライヴのレベルも40に到達して色々と終盤感が出てきた…矢先、各地でサブクエが大量発生。

ロストウイングの酒場のおっちゃん(=カンタン)が黒騎士に復讐するストーリーではカンタンが村人たちを引き連れて黒騎士の本拠地に乗り込んだ結果、黒騎士が従えてた魔獣に村人がほとんど殺された挙句カンタンたちが出かけてる間にロストウイングはエーテル溜まりに沈んで廃墟に。
(最終的に復讐に同行できなかった村人たちと一緒に別の土地で1からやり直すぜ!的な終わり方だったけど、同意があったとは言え個人的な復讐のために村人を大量に犠牲にしてしまってるわけで、あんまり好きなシナリオではない…)

マーサの宿では別の村に移住させたベアラーの自立を促すために食料になる植物の種を届けたり、自分の力で生きられないベアラーを一喝して襲ってくるアカシアから自分達の手で村を守らせたり、

ダリミル酒場ではルボルがベアラーだったことが判明して揉め事が起こってたりイーストプールでは街の運営を巡って揉め事が起こってたり、

ボグラド市場ではメインストーリーでお世話になった「赤の商隊」のリーダーの弟・テオドールがベアラー保護のために整備した村に出たドラゴンを倒すためにエーテル溜まりに留まりすぎてアカシア化し、死亡……

サブクエで重大事件起きすぎじゃない?
これスルーしたらどうなってたんだ…

サブクエのストーリーが重くなるにつれてクリアした後に思い出の品が貰えがちになってきてクライヴの部屋の棚が充実しつつあるんだけど、思い出と引き換えに失われてる物が大きすぎるよ

サブクエにもちゃんとストーリーがあって面白いし、ゲーム上の色んな要素の開放にも繋がってるものもあるから全部受注はするんだけど、メインストーリーが終盤に向けて加速していく中 これから盛り上がるぞ!って時に一旦隠れ家に戻って支度しよう→各地でサブクエが発生してる…潰してから行くか…って感じで気持ちが切られちゃうのが惜しいなー

そんなこんなでメインストーリーではついに謎に包まれてたウォールード陣営と対峙。

バルナバス、強キャラであることは分かったんだけど他のドミナントたちと比べて見た目も声もいまいち「キャラクター感」みたいなのが無いし、印象薄いんだよなぁ…とか思ってたんだけど戦闘めちゃくちゃ忙しかった。
何か小難しい話しながら戦ってたんだけど字幕読む余裕無くてほとんど聞いてなかった…

印象薄いとか言いつつ戦闘になるとちゃんとかっこいい

バルナバスとの戦闘の末にたどり着いた海岸でシヴァの力も吸収して、あと取り込んでないのはオーディンだけ。
一旦隠れ家に戻って準備してから敵の本拠地である灰の大陸→幻想の塔へ…
(ここでサブクエ祭りが発生してなかなか先に進めずにやきもきした)

一方その頃の(元)バハムートのドミナント

ミドに引き続き勝手に小舟を買って出ていく男

あの高貴なディオンが自分で小舟を漕いで出ていくところ想像するとシュールだな…

なんだかクライヴもあんまり心配してる様子無かったし、本人もそのあとのシーンでザンブレクの様子を見てショック受けつつも、ちゃんと乗り越えて今度こそ協力してくれる雰囲気だったし意外と大丈夫そうで安心

FINAL FANTASY XVI (ファイナルファンタジー16)
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